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2017.05.29 Monday

家づくり「賢い建て主」養成講座-1

営業マンが「スキルアップ塾」で上達するのが早いか、
建て主が「賢い建て主」になるのが早いか ←こっちの方が早いかも!
もしくは、建築家が「人当たりが良く」なるのが早いか。

「賢い建て主」になるのが一番早いような気がする。

間取づくりは難しい事ではないし、図面化するのも容易になった。
図面化のみならず、立体化だって、さほど難しい事ではなくなった。
もちろん、好き嫌いや得手不得手があるので誰でも、とは言わないが・・・。

モニター上で作ってみたら「以外と簡単」と思うだろう。

上手な間取に至るのは簡単ではないが、プロに委ねたとしても「プロが上手」とは限らない。
そもそも「何が上手」なのか、解らない。
で、間取の「イロハ」を学んでみたら、というお誘いだ。

間取の「イロハ」は、正しく言うと 北国間取の「イロハ」でなければならないはずだ。
それを、教えてあげよう、という企画です。




2017.05.26 Friday

家づくり営業マン「スキルアップ塾」始めます

家づくりの窓口「建築家 vs 営業マン」を考えてみる。
「建築家の圧倒的勝利」と私は思ってきたが・・・。
違うんじゃないか、とこの頃思う。

まず、「建築家の圧倒的勝利」と思っていた理由は・・・。
1.知識量・経験量が豊富
2.造形的解決が可能
など、枚挙に暇がないが、実際の数を考えてみると「営業マンの圧倒的勝利」となるだろう。

完成した住宅の質は、「建築家」が勝ちそうだが・・・。

で、営業マンが建築家のノウハウを身につけると「無敵」なのでは?
というのが、今回のテーマ。

これを読んでいる「住宅営業マン」のあなた、「スキルアップ塾」においで下さい。
あなたの担当案件に「建築家のノウハウ」を付け加えてみませんか?

比較する事で「長所も短所も」見えてきます。
お客さんは「いろいろな事を考えた上での答」をみたいのです。
「思いつき」を発展させた上で「採用・不採用」を自分で判断したいのです。

お客さんへの「説明の仕方」「何が良くて何が悪いのか」教えます。

家づくり営業マンの「スキルアップ塾」始めます。

50分千円・要予約・電話かメールで。




2017.05.25 Thursday

多数の「ハウスメーカー/ビルダー」との実績豊富な設計士

私は
 多数の「ハウスメーカー/ビルダー」との実績豊富な設計士 
です。
それって 関心ありますかね?

この記事へのアクセスが多ければ関連記事を書いてみようかと思いつきました。
「ネタ」は多岐にわたりますが・・・。
どうですかね。




2017.05.18 Thursday

「家づくり営業マンと狭小住宅など」-5

「狭小住宅」は、住宅の全体像を把握し易いので、私は好きですね。

コンセプトというか、基本方針の検討や比較がしやすいですし、説明が解り易くなります。
「最小限住居」という言い方があります。
家をとりまく「街」の機能が充実し、家としての機能はシンプルにできる場合があります。

どこまで追求するかは哲学的課題なのかも知れませんが。

モノにあふれた暮らしを見直すキッカケになるかもしれません。
私自身は、モノを捨てられずに暮らしていますが、シンプルな暮らしのためのシンプルな家、好きです。

「家づくり営業マン」としてはどう関わりますか?




2017.05.17 Wednesday

「家づくり営業マンと狭小住宅など」-4

「狭小住宅」は、興味深いテーマですが「家づくり営業マン」には荷が重いのでは?
そんな時「難しいですねぇ」と言い、結論を出さずに「間取教室」に来て下さい。
解決できるかどうかは解りませんが、解決のヒントを示す事はできます。

「こんな考え方はどうでしょうね」と言いながら「探りを入れる」キッカケになるはずです。

家づくりは
 1.幅広くいろんな考え方を示す段階(3案提示段階)
 2.気に入りそうな方向を掘り下げる段階(第4案提示段階)
という段階を踏む必要があります。

「役に立つ営業マン」になるため、設計士の力も上手に利用して下さい。

ちなみに私は「設計士」。
多くの設計士と違う所は「お客さんと直接打合せる設計士」だという所。
「お客さんと直接打合せる設計士」が、どれほど少ないのかは知りませんが・・・。

「狭小住宅」は「お客さんとの直接打合せ」と「手早い図面化」が必要です。

「手早い図面化できる設計士」が「営業マン的スキル」をマスターするのが良いか
「家づくり営業マン」が「手早い図面化」をマスターするのが良いか

どちらも(営業マンも設計士も)頑張らないと「狭小住宅」は上手く行きません。

お客さん自身が「狭小住宅」の間取を作成するのが、最良かも知れません。
「間取教室」は、誰でも受講できます。営業マンも、設計士も、お客さんも!
ほぼ、マンツーマン、50分千円です。



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