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2012.06.15 Friday

「糸杉?」

外構のデザインをしている。
街で見かけた「糸杉?」を話題にしようと思い、少し調べてみた。
まず、姿形だ。
糸杉1
糸杉2
ネットで調べると「ウスカワアリゾナイトスギ」という名前がわかった。
ここで悪い予感。名前と写真からわかる事がある。
アリゾナ、とあるので寒冷地には不向きではないか、ということ。
写真にも枯れている箇所が写っている。

造園屋さんに聞いてもらうと、予想通りの結果。

という事で、話題にはするが採用はしないだろう。
2012.06.02 Saturday

フロアスタンド

家が出来てからも、いろいろと相談にのる事になる。
住み手と親しくなっているし、何が好みかもわかって来ているし、結構役に立つのだ。
役に立つ事が、うれしいし。

で、フロアスタンドだ。
ピアノ用の照明が欲しいと言うから、こんな情報提供をする。
まず、アルコライト。
アルコライト
格好良いので、どこかで使ってみたいと思っていた。
でも、高いし、重い(65キロ!)し、たいてい実現しない。
で、こっちになるのではないかしら。
フロアスタンド
パナソニックのカタログからのスキャンデータ。
これだって結構高い。
2011.11.29 Tuesday

住宅建設現場

毎週のように現場へ行く。
監理という立場だから当然なのだが、現場へ行くと必ず何かが起こっている。
現場が、打合わせた事と違う状態になっているのだ。

指摘するのが仕事なので、指摘する。
現場の担当者に「指摘する」のが監理の仕事。
その指摘に「応じる」のが現場の担当者の仕事だ。

図面が相当枚数ある現場は、現場の担当者が優秀な場合が多く、指摘すると速やかに応じてくれる。
正確に言うと、現場担当者は自身が気がつかなかった事を恥じ、指摘に感謝する場合が多い。
そういう役割分担なのだ、わかりづらいけど。

ハウスメーカーの中には「監理者が現場へ行かない」ところがあり、驚かされる。
「現場の担当者が代わりをこなす」と言うが「それは違う」と私は思う。
現場は現場の都合で動き、それは悪い事ではないが、そのため、時に「住み手の希望を優先しない」事があるのだ。

「現場の担当者は監理の代わりをこなせない」のだ。
だから、監理という役割を定めて(法的に!)いるのだ。

誰が「監理」するのか、どのような「監理」をするのか、は事前に良く確認しておくべき事に一つだ。
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