建て主参加設計〜住まいのインフォームドコンセント

2011.10.13 Thursday

0
    実は新聞の記事になった事がある。
    悪い事をした訳ではなく、記者の取材に応じた例が多い。
    この記事はその後に影響があったせいもあり、懐かしい。
    記事-1
    1997年7月12日の北海道新聞だ。
    14年前だったんですね。
    雑誌の取材、テレビの取材、ラジオの取材にも応じた。
    取材する記者に、情報提供が主目的だ。

    テレビの取材はテレビに出る気はなく、正しく報道して欲しいので応じた。
    STVもNHKも、ほとんどすべての局が来たように思う。
    もらった名刺はほとんど残してあるのでいつか確かめてみよう。

    シックハウス問題は「根が深い」。
    この頃は取材する側の関心がなくなったせいであまり報道されないが、なくなった訳ではない。
    むしろわかりにくくはなったが、ほとんど解決していないと私は思っている。

    素人が「無知」なのは許せるが、プロの側のレベルが低いのが相変わらずだ。と言う私も「詳しい素人」の影響で、この記事に書かれている境地に至った訳だからえらそうな事は言えない(言ってるけど)。
    この記事より2〜3年遡るがある医師の住まいを設計した際にいろいろ勉強したことも懐かしく思い出す。

    住み手への情報提供が上手になったのもその医師のおかげだ。
    「住まいのインフォームドコンセント」という評価もいただいたのも恐れ多いがうれしかった。
    早速あちこちで(こうして)売り込みに使っているが、お許し下さい。
    1