階段詳細を コントロ-ル するのは誰なのか?

2018.05.12 Saturday

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    階段詳細を コントロ-ル するのは誰なのか?
    という設問には、私自身も違和感を感じる。
    答えは「設計者」なのだが・・・。

    階段1

    階段2

    階段3


    全ての「設計者」が、階段詳細を コントロ-ル している訳ではないようなのだ。
    私は、全ての図面の コントロ-ル をしているし、それが当然の事と思っているのだが。
    もっと図面について語らなければならない。

    住まいの主役は住み手だから、住み手に向けての解説が必須。

    解説したからと言って正しく伝わるとは限らないが、丁寧に説明するとそれなりに伝わります。
    伝える工夫が肝心なので、図面について語る機会を増やしましょう。
    とりあえずBlogでやってみます。



    建築トラブル/弁護士会議−6/4(月)

    2018.05.11 Friday

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      6月の「建築トラブル/弁護士会議」は、屋根の話・雪の話。

      雪の話は、雪国限定の話なので「国の基準」がない。
      「国の基準」がない場合、「地域の基準」に従う事になる。
      「地域の基準」を解説する事になる。

      まず「落雪屋根にできるか」については、札幌市の ホ-ムペ-ジに書いてある事を解説する。
      札幌以外でも、この基準を手掛かりにする事になるのは当然です。

      次に、荷重としての雪対策の ル-ル 。
      そして、雪を屋根に載せておくための ル-ル 。

      さらに、小屋裏換気の必要性と ル-ル 。

      どこに、どのように書かれているか、と書かれている内容の意味を説明します。
      これらの ル-ル は、本来は建築士が学習すべき事ですが・・・。
      「木造」や「住宅」を軽んじている建築士がいて、トラブルの原因になります。

      1)軒先距離
      2)無落雪/非滑雪
      3)小屋裏換気

      前回のおさらいもしますよ。



      「建築CAD検定」教室・受講者募集!

      2018.05.10 Thursday

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        「建築CAD検定」教室 を広めようか、と思い始めました。

        すでに「CAD教室」は、これまでそれなりに受講して頂きましたが、Jw_cad を希望する人が多かったので。
        が、実務を意識して考え直しました。
        Jw_cad より扱いやすい CAD で、検定対策を中心に教室展開をする、と。

        私が使っている Vector works は、古いものなのですが、MAC にも WIN にも インスト-ル できます。

        CADは、ひとつ使えるようになると、他のCADにも抵抗がなくなります。
        で、Vector works で教えて、まず、慣れてもらおう、という考えです。
        慣れるには Jw_cad より Vector works が優れています。

        古い Vector works は提供できますから、費用はかかりません。

        受講者は、教室の PC で学習しても良いし、自分の PC を持ってきて学習しても OK です。
        かかる費用は 50分千円 です。
        曜日と時間は、できるだけ希望に沿うように調整します。

        検定試験を実際に受けるかどうかは、あなた次第ですが、検定合格レベルは思いの外簡単です。

        図面が描けるって楽しいですよ!!