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2017.08.31 Thursday

木造住宅/設計士検定ってどうかな?

設計士教室もいいけど「設計士検定」ってどうかな。

木造住宅の設計に必要な知識を、定期的におさらいするイメージ。
1.法律/北側斜線高度地区とか採光有効面積とか住宅設計で役立つ法規
2.構造/地震・風・筋かいの計算方法
3.断熱/暖房・換気・エネルギーの選択
4.契約/監理の考え方

建築士を対象に実務知識を検定する。
ハウスメーカーの設計部員が対象。


2017.07.30 Sunday

「設計士チーム・勉強会」始まりました!

私の設計した住宅の建設現場の見学会、という形で「設計士チーム」勉強会がスタートしました。

近所で建設中の「旧知の建築士」の設計物件現場を経て、その事務所が近い事から突撃訪問。
突撃訪問にも関わらず、大変喜んでいただきました。
古い話、新しい話、掘り下げられる四方山話、楽しいひとときでした。

突撃訪問は昼食前に終了し近くのパスタ屋さんで昼食。

13時の約束があったので間に合うタイミングで事務所に戻れたのですが、早めに来ていたお客さんと遭遇。
取り急ぎ用意をして、約束のショールーム訪問。
そのまま、ショールームの終了時間を越えての打合せを終えて事務所に戻ると18時を過ぎていました。

心地良い疲労感。
やっぱり、この仕事「好きなんだなあ」と、改めて実感しました。


2017.07.26 Wednesday

「設計士チーム」をつくりたい-1

「設計士」は

 要望を取入れた提案をする建築士
 自分の提案を押付けない建築士
 何度も提案し直す事を嫌がらない建築士

というイメージです。
私自身がいつも心がけている事です。いつもできるとは限りませんが・・・。

先日
「私の提案を大変気に入ってくれていたはずのお客さん」が「こんな風に変えて欲しい」
と自分で考えた間取を持ってきました。

で、私は「この間取に盛込まれた考え方を汲み取りリセットしてみます」と受取り、再提案。
昨日、再提案を見てもらい大変気に入って頂きました。

という対応ができる「設計士チーム」を作りたいのです。

再提案には、実はいくつかハードルがあります。
まず「最初の提案を否定する」というハードル。
最初の提案が「良くできていれば良くできている程」否定には勇気がいります。
また「お客さん間取を評価する」というハードル。
お客さん間取は(多くの場合良くできていないのですが)「良くできていなくても尊重」する余裕が必要。
さらに「お客さん間取を越える提案」というハードル。
「越える提案」は難しくありませんが「気に入ってもらえる提案」には工夫が必要です。

「建築家」には、押し付けがましいイメージがあり(そうでない人もいるのですが)
「下請設計者」には、言いなり提案イメージがあり(そうでない人もいるのですが)ます。

「設計士」チーム参加は「自立」「経験アリ」が前提です。


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