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2017.07.25 Tuesday

北国まどり教室/不定期開催-1

北国に生まれ育ち、最高学府で建築を勉強し、70軒程度住宅を設計した経験から学んだ事は多い。
特に「雪・屋根・出入口」は間取づくりの早い段階で決まってしまうのに、後回しにされがち。
先日「屋根」の事を迷っている方が相談に来て「どこと家づくりを進めるべきか」と聞かれました。

「北国まどり」は、住む人と共に「育てる」感覚が大事なので「そうできる相手探し」を勧めました。

勧めながら「そうできる相手は少ないだろうなあ」と思いました。
で、「北国まどり教室」です。

「北国まどり教室」は、不定期開催です。
講師は「私:横山幸弘」です、私のプロフィールはグーグル検索で名前を入力して下さい。
開催日は「最初に申込んだ人が決めます」私の都合と折り合いを付けます。
開催場所は「SET建築計画事務所:私の事務所 北2西14」
費用は「50分千円・飲み物付」必要ならお茶請けを持参願います。
時間は「50分〜」あなた次第です。
テーマは「雪・屋根・出入口」です。構造や断熱の話もします。



2017.07.12 Wednesday

「事前表現家づくり」の勧め-6

「事前表現」が受けたのか、アクセスが増えた。
もう少し、語ります。

「相談相手」になってもらおうかな〜って訪れた先で(設計事務所でもハウスメ-カ-でも良い)
「契約前の事前表現のサンプルを見せて下さい」と言おう。

見せてくれない所は「×」
見せてくれる所は、とりあえず「○」
その絵が気に入れば「◎」ですが・・・。

自分の家には関心があるが、他の家には関心を持たない傾向があります。
これって「要注意」です。

他の家の事例は、すごく参考になります。

外観の完成予想図だけではなく、他の事前表現例があれば見せてもらおう。
そうする事で相手方の対応が、今後格段に丁寧になるはずです。

進行中の方も、今からでも遅くないので、是非試してみて下さい。


2017.07.11 Tuesday

「事前表現家づくり」の勧め-5

「事前確認家づくり」改め「事前表現家づくり」としました。
「確認」という言葉は「確認申請」を連想してしまうので・・・。

「設計」という職務は「施工に先立ち表現」する職務です。
「事前表現」は、「設計」の本質だとも言えます。
「誰のために」表現するか、というと「依頼内容を固めるため」だと思う。

家一軒の全体像に限らず、室内装飾や家具デザインも、事前表現した上で「契約」「発注」するのが望ましい。

「思い違い」によるトラブルが少なくなります。
世間では、トラブルが増えています。
「設計職」が機能して「事前表現」していれば防げるものが多いと、私には見えています。

「トラブル防止」に「事前表現」は、効果的です。



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