「住まいの建築家/クロスト-ク」落雪屋根・・・

2018.02.24 Saturday

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    既に紹介した写真は、どちらも札幌ではありません。
    札幌でなくても、札幌と同様の「縛り」があると考えて設計してきました。

    札幌での事例も、少ないけれどあります。
    つまり、雪を落とせる程の「七地の広さ」が必要なので実現が難しい訳です。

    真駒内



    「住まいの建築家/クロストーク」落雪屋根・・・

    2018.02.22 Thursday

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      落雪屋根にできるケースは少ないのですが・・・
      この家も落雪屋根です。

      滝川




      「住まいの建築家/クロストーク」落雪屋根も・・・

      2018.02.21 Wednesday

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        札幌の雪は、それほど(報道で見聞きする程)の量ではありません。
        が、毎年・毎年、それぞれ苦労してます。
        木造住宅でも屋根に雪を載せておく事が多くなりました。

        札幌の場合、積雪量は1.5mを前提に構造部材を決めています。
        1.5mもの雪を載せたままの屋根を、実際に目にする事はありません。
        多くの場合は太陽熱で解けるからです。

        でも、この頃の天気は「何が起こるかわかりません」ので油断はできません。

        大量の積雪で知られる「ニセコ」の店舗併用住宅を設計した際は「落雪屋根」を提案し採用されました。
        妻側(落雪しない面)に出入口(玄関)を設けました。
        写真を紹介しておきましょう。

        ニセコ