C O M M E N T    T R A C K B A C K    C A T E G O R Y    L I N K    P R O F I LE  
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2012.08.02 Thursday

樹木の設置〜価格と大きさ

家づくりの終盤、樹木の設置については前から気になっていたことがある。
樹木の商品としての価格の事だ。
見積の価格と届けられ植えられた樹木の価格が一致してるかどうか、確認のしようがないのだ。

今回、量が多いので写真を撮ってもらった。
「山」にある状態で良いから写真にしたのだ。
育ち具合で価格が変わるだろうし、大きさを指定しているのに小さかったら嫌だ。

見積もられた「樹木」大きさと価格を見てから購入を決定しないとトラブルの可能性がある。
買う方はそれなりの大きさを「期待」してしまうし、売る方はもっと大きく育ててからもっと高く売りたいのだ。
で、こうなった。
樹木
図面にしてあるから、注文通りの樹木が植えられているはずだが、一目見てわかる訳でもないし、不安だ。
もちろん違っていたら直してもらうのだが。
2012.05.20 Sunday

塀のデザイン

多少の高低差がある道路に面して、塀を作る。
高さが変わって行くので、その事を計算に入れないと美しくならない。

風の通り道も考慮しないと、閉鎖的になる。
一定区間毎に控え壁も配置し、倒れにくくする。
などと考えながら、デザインする。

2通り示して、意見を聞く。
塀のデザイン
上は コンクリートに塗装をし穴を空け飾り格子(既製品)を設置したもの。
下は 金属中(既製品)を埋め込んだもの。
次の写真は私がデザインした者ではないが、参考になる。
塀のデザイン2
メーカーもわかっているので、価格を比較出来る様にしてお客様に選んでもらった。
判断しやすい状態にして伝えるのが私の仕事、判断するのはお客さんだ。
2012.05.05 Saturday

太陽光発電装置と屋根の雪

太陽光発電装置を取り付けた家が完成した。

太陽光発電

屋根の雪の事を考えると、最初から組込むつもりで設計しないと効率の良い設置ができない。
向きや勾配だけではなく、落雪するかどうか心配なのだ。

最近は、太陽光発電の前提の有無に関わらず、とりあえず設置可能な設計にしておく。
勾配屋根でも非落雪という屋根材が多数登場してるので話は複雑だ。

太陽光発電装置の表面は、落雪が前提になるだろうが、すぐ隣の面も落雪させないとならないと思う。
そうしないと太陽光発電装置にも雪が積もるという現象が起こると思うのだ。
で、この実例では上手く設定できたと思う。

この家の詳しい写真はこうだ・・・

大きいけど省エネ住宅


Powered by
30days Album
PR