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2017.05.17 Wednesday

「家づくり営業マンと狭小住宅など」-4

「狭小住宅」は、興味深いテーマですが「家づくり営業マン」には荷が重いのでは?
そんな時「難しいですねぇ」と言い、結論を出さずに「間取教室」に来て下さい。
解決できるかどうかは解りませんが、解決のヒントを示す事はできます。

「こんな考え方はどうでしょうね」と言いながら「探りを入れる」キッカケになるはずです。

家づくりは
 1.幅広くいろんな考え方を示す段階(3案提示段階)
 2.気に入りそうな方向を掘り下げる段階(第4案提示段階)
という段階を踏む必要があります。

「役に立つ営業マン」になるため、設計士の力も上手に利用して下さい。

ちなみに私は「設計士」。
多くの設計士と違う所は「お客さんと直接打合せる設計士」だという所。
「お客さんと直接打合せる設計士」が、どれほど少ないのかは知りませんが・・・。

「狭小住宅」は「お客さんとの直接打合せ」と「手早い図面化」が必要です。

「手早い図面化できる設計士」が「営業マン的スキル」をマスターするのが良いか
「家づくり営業マン」が「手早い図面化」をマスターするのが良いか

どちらも(営業マンも設計士も)頑張らないと「狭小住宅」は上手く行きません。

お客さん自身が「狭小住宅」の間取を作成するのが、最良かも知れません。
「間取教室」は、誰でも受講できます。営業マンも、設計士も、お客さんも!
ほぼ、マンツーマン、50分千円です。



2017.09.18 Monday

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