建築士が語る「家づくりとお金の話」の続き

2012.03.14 Wednesday

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    セミナー「家づくりとお金の話」では、最初にローンの話だ。
    「フラット35」のメニューが、わかりにくいのだ。
    「フラット35」は、もはや長期融資ローンの総称のようになっている。

    「フラット35S」には「フラット35Sベーシック」と「フラット35Sエコ」があり、
    それぞれに「金利Aプラン」と「金利Bプラン」がある。
    金利がもっとも優遇されるのが「エコの金利A」だ。

    フラット35

    で、その中に
    1.「省エネルギー性」
    2.「耐久性・可変性」
    3.「省エネルギー性+耐震性」
    4.「省エネルギー性+バリアフリー性」
    という4つの選択肢がある。

    これだけで充分わかりづらいが、1の省エネと3,4の省エネとは意味が違うのでやっかいだ。
    1の省エネはハードルが高いのだ。
    詳しく見て行くと、「誰でもここを目指すべき」とは言い切れないレベルなのだ。

    つまりどれをとっても微妙に課題があるのだ。
    つまり、金利優遇で得する金額より、条件を満たすためにかかるお金の方が多くなりそうなのだ。
    それって、本末転倒でしょう。

    住み手が選びやすい実現しやすいメニューはどれか、ヒントになる情報提供を目指します。

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    2018.06.18 Monday

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      コメント
      ローンは

      銀行担当者も、あいまいだ。

      電話で質問すると、時間をかけて調べたり、詳しい担当に
      変わったりと....。
      その度に不安になります。

      そんな不安を解消したり、

      新しい知識や知恵を得られるのが

      このような専門家の方々のセミナーです。

      客観性のある正しい知識を身につける機会は

      思ったより少ないかも。











      • by f.t
      • 2012/03/17 12:40 AM
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