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2012.03.14 Wednesday

建築士が語る「家づくりとお金の話」の続き

セミナー「家づくりとお金の話」では、最初にローンの話だ。
「フラット35」のメニューが、わかりにくいのだ。
「フラット35」は、もはや長期融資ローンの総称のようになっている。

「フラット35S」には「フラット35Sベーシック」と「フラット35Sエコ」があり、
それぞれに「金利Aプラン」と「金利Bプラン」がある。
金利がもっとも優遇されるのが「エコの金利A」だ。

フラット35

で、その中に
1.「省エネルギー性」
2.「耐久性・可変性」
3.「省エネルギー性+耐震性」
4.「省エネルギー性+バリアフリー性」
という4つの選択肢がある。

これだけで充分わかりづらいが、1の省エネと3,4の省エネとは意味が違うのでやっかいだ。
1の省エネはハードルが高いのだ。
詳しく見て行くと、「誰でもここを目指すべき」とは言い切れないレベルなのだ。

つまりどれをとっても微妙に課題があるのだ。
つまり、金利優遇で得する金額より、条件を満たすためにかかるお金の方が多くなりそうなのだ。
それって、本末転倒でしょう。

住み手が選びやすい実現しやすいメニューはどれか、ヒントになる情報提供を目指します。
2017.07.25 Tuesday

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コメント
ローンは

銀行担当者も、あいまいだ。

電話で質問すると、時間をかけて調べたり、詳しい担当に
変わったりと....。
その度に不安になります。

そんな不安を解消したり、

新しい知識や知恵を得られるのが

このような専門家の方々のセミナーです。

客観性のある正しい知識を身につける機会は

思ったより少ないかも。











  • f.t
  • 2012.03.17 Saturday 00:40
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