C O M M E N T    T R A C K B A C K    C A T E G O R Y    L I N K    P R O F I LE  
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2017.05.16 Tuesday

「家づくり営業マンと2世帯住宅など」-3

2世帯住宅の方向性を示したつもりでしたが、前回の記述は解りにくいですね。
「2世帯住宅」も10年後・20年後には世代交代の時期を迎えます。

親世帯の暮らした空間に子世帯が暮らし、子世帯が暮らしていた空間に孫世帯が暮らす、
という具合に展開する事を想定していますが可能だろうか、という「迷い」です。

何回か関わった2世帯住宅では、そんな話題は出ませんでしたが、最近気になってきたのです。

で、完全分離型の提案をすると、同意する人が多い訳です。
「家づくり営業マン」がお客さんに対応する際、そこまで踏み込んだ提案もして欲しいのです。
提案しても対応できるか、は微妙な場合もあるでしょうが・・・。

「家づくり営業マン」が得意なのは「平均的な核家族の家」ですが、このごろ「平均的ではない家づくり」が望まれているような気がします。

「2世帯住宅」や「2戸建住宅」、全く別の方向ですが「狭小住宅」や「リノベーション」も。

「設計」の力が特に問われますが、一般的なハウスメーカーやビルダーにとっては「不得意分野」です。
ハウスメーカーやビルダー自身は、「不得意だ」とは言いませんが・・・。
設計事務所にとっても「面倒な分野」に違いなく、上手に対応できる所は限られると思います。

私は、難しい課題程「面白い」と思いますが。






2017.05.13 Saturday

「家づくり営業マンと2世帯住宅」-2

「2世帯住宅」というより「2戸建住宅」といった方が良い。
前回の話の続きです。

「2世帯住宅」の1つの方向ですが、各世帯の独立性を追求すると「2戸建住宅」に行き着く。

長い目で見たら、その方が良い場合が少なくない。
例えば次世代、若世帯が老世帯になった時の新規の入居世帯は、見込めるのか。

良くも悪くも「強制してしまう」のが「2世帯住宅」
他人を視野に入れて「募集が可能」なのが「2戸建住宅」

私としては「どちらでも良い」のです。
どちらでも上手に対応してみせます。

ま、具体的な間取を描いてみて検討する事をお勧めします。




2017.05.12 Friday

「家づくり営業マンと2世帯住宅」-1

「2世帯住宅」という言葉は、使われ始めてどれくらい立つのだろう。
20年くらいだろうか。

「2世帯住宅」を検討するなら「2世帯住宅とは?」から考え始めると良い。

正しい定義は、「ない」。
それぞれの家の、それぞれの定義で「良い」。
で、いろいろな2世帯住宅が存在する。

何軒か関わった経験から言わせてもらうと、2つの方向が見えてくる。
1.親世帯と子世帯のそれぞれに台所、浴室、便所があり(玄関も2つの場合も)世帯間行き来ができる。
2.親世帯と子世帯が隣り合う(上下の場合も)別世帯で世帯間行き来ができない。

「1」のタイプの経験は何軒かあるが、「2」のタイプを望む人達もいるはずだ。
で、現在「2」のタイプの「2世帯住宅」を計画中です。

「2」のタイプは、建築基準法の定義から共同住宅とか長屋と呼ばれます。
境壁の防音防火が「法的に要求」されます。
簡単に言うと「マンション」と同じ考え方です。

というと コンクリート をイメージする人が多いかもしれませんが、木造でも可能です。
で、現在計画中の「2世帯住宅」は、木造です。


2017.05.11 Thursday

「家づくり営業マンの間取教室」-7

「家づくり営業マンの間取教室」の受講料は「間取教室受講料」という但し書きで領収書を発行しています。
自己投資として「自腹」の人も「会社経費」の場合も「アリ」です。
「会社経費」の場合は、宛名を会社名にします。

お客さんと一緒なら2人分を「会社経費」とするのも「アリ」ですし、それぞれの領収書を出す事もできます。

「お金の動き」は「意思の表明」です。
お客さんと営業マンが一緒に「間取教室」を受講して「間取の作法」を勉強するのを勧めるハウスメーカーって「イメージが良い」と思いません?

「お客さんの言いなりになる間取対応」に「お客さんが不安を感じている」事に気づいて下さい。

会社や上司が気づかないなら、気づいている「あなた」を応援します。
会社や上司は「間取の力」を、理解できない場合が多いのです。
会社や上司が気づかないなら、受講料は「自腹」です。

実は、そう思って受講料を「お安く」設定しました。
 メール か電話(261−1979)で「受講予約」を!



2017.05.10 Wednesday

「家づくり営業マンの間取教室」-6

「家づくり営業マンの間取教室」は随時開催! あなたの都合の合わせます。

先日は夜7時、次回は日曜夜6時半、という事になりました。
平日昼でも構いません。もちろん午前中でも。

講師は私、私は建築士です。
設計した住宅は100軒近く。

お客さんと直接打合せをし、図面にし、工事契約に立会い、現場へもお客さんと一緒に行き、竣工検査に立会い、引渡しにも立会います。
「設計」と「監理」の仕事を丁寧にやってきましたので、同じような立場の「営業マン」に助言できます。

「お客さんに必要とされる営業マン」を目指しましょう!



Powered by
30days Album
PR